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Tafelmusik(食卓の音楽)

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Tafelmusik(食卓の音楽)
ブログ紹介
私が演奏するフルートとバロック・フルートについて
またオーケストラや吹奏楽について
さらにはクルマやパソコンのことなども
思いつくままに
書いていこうと思います。
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パラグライダー

2008/05/08 22:09
連休中、自宅の上空をパラグライダーが飛んでいた。
エンジン音みたいな音が聞こえたので動力つきなのかもしれない。
数年前に体験で飛ばせてもらったことがあるがとても気持ちよかった。

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ねこ

2008/05/02 20:02
実家で飼われているねこ。
もともとは13年前に私が拾ってきたのだが最近は実家に帰っても警戒されて近寄ってもこなかった(恩知らず)。
しかし今回はめずらしく無防備な姿を披露してくれたのでカメラを向けてみた。

Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1
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もうすぐ5月

2008/04/28 23:02
花もきれいだが、新緑も美しい季節。

Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1
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エビネ

2008/04/26 02:03
秋に母が庭に植えてくれたエビネが開花した。

Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1

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くじゅう花公園のチューリップ

2008/04/24 20:52
昨秋、秋桜がきれいだったくじゅう花公園にでかけた。
閉鎖の危機を乗り越えて再建されて本当によかった。

Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1



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チューリップ・フェスタ2008

2008/04/19 22:40
原尻の滝の付近で開催されているチューリップ・フェスタ2008。

Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1

(他の写真はhttp://photos.yahoo.co.jp/m_blavet1700にて公開中)

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原尻の滝

2008/04/17 00:43
豊後大野市緒方町にある原尻の滝。
初めて訪れた時に驚いたのは、まず滝を上から見下ろすことだった。

Nikon D80
AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
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チューリップ

2008/04/11 18:26
平和市民公園にて。
今年は様々な品種のチューリップを撮影したいと思う。

Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1

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浅草

2008/04/11 00:38
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ヤマザクラ

2008/04/10 01:12
Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1

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四月

2008/04/02 18:59
Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1

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フルートの作り方

2008/03/28 02:26
アメリカのブランネンのフルートの作り方の動画をみつけた。

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古典派への架け橋

2008/03/27 01:36
久しぶりに演奏会を聴いた。しかも大分ではめずらしい古楽器によるコンサート。
会場は県内でも有名な超デッドホール。最初はあまりに響かないので「あちゃ〜」と思った。しかしずっと聴いてるとあまり違和感がなくなってくる。中村忠氏の音は太くてよく通る音だった。
昔は大理石で天井のすごく高くて残響の長いところで演奏されていたとよく言われているが、かならずしもそうではない場所でも演奏していた可能性はある。たとえば屋外とか。
古典派への架け橋ということで、後期バロックまたは前古典派とも言うべき作曲家の作品がならんでいる。特にC.P.E.Bachの作品は予測不能な構成の曲が多いが、そのようなある意味実験的要素の強い作品は厳格であった彼の父親の作品とは違う楽しみ方ができる。
中村忠氏はオリジナル楽器を使用しているとプログラムにあるが、具体的に製作者までは記載されていない。チューニングや演奏の合間にしきりにヘッドとフットを触っていたのでヘッド・スクリュー、フット・レジスターの装備された楽器ということで、グレンザーの可能性が高い。もっと近くで見れば確信が持てたが・・・
これからも大分でこのような演奏会が多く開かれることを願いたいと思う。

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コーヒー・ブレイク

2008/02/29 19:51
昨年末にレギュラー・コーヒーの粉をいただいてからコーヒーを入れるのにハマっている。その粉も無くなってしまったので新たに豆を買ってきた。今回は「グァテマラ・アンティグァ」。豆を挽くところからはじめると、挽き具合や分量、湯の温度などによって味や香りが様々に変化するのはおもしろい。今度は「名水」と呼ばれる水でも汲んできて、さらにこだわりのコーヒーを楽しむことにしよう。

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Hotteterre le Romain "Allemande"

2008/02/27 01:33
オトテールの組曲より“アルマンド”
オトテール・モデルの楽器製作者自らによる演奏の動画

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プラチナ急騰

2008/02/24 13:59
フルートの管体材質やメッキ材として使われているプラチナが主産国である南アの電力不足が原因でこのところ急騰しているらしい。(→こちらを参照)
プラチナのフルートは今から13年くらい前にちょっとしたブームになった。ゴールドと比べて音量は十分だがやや冷たい感じの音色と、とにかく重い!というのがはじめてプラチナを吹いた時の印象。国内では2つのメーカーが銀にプラチナメッキを施したフルートを販売していて、こちらは金メッキと比べて銀にメッキをしているだけで音色が限りなくプラチナに近づくことで現在も人気が高い。また酸化・硫化に強いのでメンテナンス性も優れているといえる。昨年までプラチナメッキ・シルバーの楽器を使用していたが、数年使っても新品と変わらぬ輝きで、タンポもトーンホールに触れるところが黒くならなかった。難点といえば、ぶつけてへこませたりキズをつけてしまうと、完全に修理するためにメッキをかけ直す必要がある場合があることだ。長年使用すると下地の銀が酸化してメッキが浮いてくることもあるらしい。

ちなみにフルート独奏曲で「密度21.5(作曲:エドガー・ヴァレーズ)」という曲がある。ジョルジュ・バレールというフルーティストと、彼が入手したプラチナ製フルート(おそらくヘインズ)のために1936年に作曲された。また1939年にはウィリアム・キンケードというフルーティストのためにパウエルがプラチナのフルートを発表している。
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庭の梅(その6・開花!)

2008/02/20 14:55
ようやく開花した。

Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1

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庭の梅(その5)

2008/02/18 23:41
もうそろそろ開花だろうか・・・

Nikon D80
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1
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イョラン・セルシェルのギター

2008/02/18 14:10
NHK ハイビジョンでイョラン・セルシェルのリサイタルを見た。
11弦ギターによるバッハの無伴奏チェロ組曲がすばらしかった。
次のCD紹介はパトリック・ガロワとの「ピアソラ・フォー・トゥー」にしようと思った。

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フルートの材質としての銀の種類

2008/02/18 01:02
入門者向けのフルートの材質として多く使われる洋白(洋銀)については「洋白(洋銀)と白銅(→こちらを参照)」で述べた。
楽器の材質としてはフルートくらいしか使われない高価な金については「フルートの材質と音量の関係(→こちらを参照)」で、また木管については所有するサクライフルートを紹介する中で多少触れた。(→こちらを参照)

今回は金属管フルートの材質として最も広く使われている銀について少し述べてみたい。
銀といっても純銀は柔らかすぎてそのままでは楽器にならないので、他の金属を混ぜて硬度を高めている。つまり正確には銀合金なのである。金の場合は純金を24K(カラット)として、18Kであれば24分の18で75%というふうに金の含有量を表す。銀の場合は含有量を千分率で表した3桁の数字で表し、925であれば銀の含有率925‰=92.5%ということになる。(のこりの金属は一般的に銅)
さらに、それぞれの含有率によって
900=コイン・シルバー
925=スターリング・シルバー
950=ブリタニア・シルバー
といった呼びかたもある。
20年くらい前までの日本製のフルートの銀はコイン・シルバーだったらしい。現在ではアクセサリーなどにもよく使われるスターリング・シルバーが一般的。ブリタニア・シルバーは950や958など、近年では管体のみの材質として採用するメーカーが増えている。さらに997という純銀に限りなく近い材質も開発されたが、強度を維持するために特殊な製法で作られているそうだ。
日本とアメリカの数あるフルート・メーカーで、この銀の純度と音の違いに関心のあるメーカーと、ないメーカーにほとんどはっきり別れてしまっているようである。アルタスは925・946・958・997と4種類の銀素材を採用している。特に私が使用する946のアルタス・シルバーは、ルイ・ロットをはじめとするオールド・フレンチの材質を分析して、銀以外に含まれる金属の種類と含有量に注目して開発された素材である。銀と銅以外に、微量ながら金や鉄なども含まれており、さらにロットなどの時代に習って巻管(銀板を円筒に巻いて溶接した管体)で作られている。(ルイ・ロットの金属成分分析の詳細については、こちらを参照。)

また、つい最近知ったことだが、アメリカのバーカート(http://www.burkart.com)は銀:プラチナ=950:50のフルートを売り出したようだ。比重の最も重い金属であるプラチナを5%配合することで、銀のフルートの音がどのように変わるのか注目したい。そして、今後各メーカーで独自の成分をもつ様々な銀製フルートが登場するとおもしろいと思う。採算外ではあるだろうけど・・・


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