Tafelmusik 第2集

長らく放置していたのには訳があります。
mixiで日記を書いていたので。
でも、そのmixiもやめたので、
またブログで日記を書こうと思います。
ただ、iPhoneから投稿できないので、
http://blog.livedoor.jp/tafelmusik/
ここにTafelmusik第2集として
新たにブログを立ち上げることにしました。
今後はこちらの方へお願いいたします。



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商品の詳細ジャンルクラシックフォーマットCDレーベルワーナーミュージックジャパン発売日2002年01

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再開

久々の更新!!

1年ちょっとの間、フラウト・トラヴェルソの演奏から遠ざかっていた。
昨年末に再開することを決心したが、アウロスのプラ管以外はすべて処分してしまっていたので、楽器の選定から始めることにした。

東京のヴィンテージ楽器専門店「ティック」でお世話になり、カナダの製作家Boaz Berney氏によるスティンズビーJR.モデルを運良く新品ですぐに入手できることになり、二週間ほど試させて頂いた後に購入することにした。

毎年恒例のアドヴェントコンサートでバッハのパルティータからサラバンドとイギリス風ブレの2曲を無謀にも演奏。なかなかの手応えを得ることができた。



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iMac

2005年3月に購入し愛用してきたPowerBookだが、日常的に使うにはちょっと厳しくなってきた。3年使えればいいと思っていたがさらに半年も酷使に耐えてくれたので引退させてあげることに。
後継機には、まもなく職場に私物パソコンを持ち込めなくなることからMacBookではなくiMacを導入することにした。
使い始めてもうすぐ1ヶ月になるが、24インチの大画面にも慣れてきてなかなか快適だ。

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秋の空

障がい者スポーツ大会のバレーの試合を観戦した。帰りに別府公園から見上げた空を撮影してみた。
Nikon D80
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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Nikkor 50mm F1.4D

10年以上前に父がNikon F4とセットで買った標準レンズ。
D80につけると75mm相当になり、ポートレートにはいいかなと思って撮影してみると、ほとんどの写真が露出オーバーになってしまった。レンズを外して確認すると絞りが動作不良ですべて解放のまま撮影されていたようだ。
古いレンズなので高い修理代を出すより中古で程度のよいものを探す方がいいかとも思ったが、ひとまず見積もりだけもらってから検討することにした。
絞りの修理とホコリ混入もあったのでクリーニングと合わせて9450円。修理を依頼すると3週間ほどで新品のようにきれいになって帰ってきた。

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TIIDA車検

早いもので、TIIDAに乗ってもうすぐ丸3年になる。
そこで少し早めに車検に出すことにした。
今回、車検の他に整備してもらった内容が
・オイル交換
・オイルフィルター交換
・前輪ブレーキパッド交換
・ワイパーブレード交換
・その他、各種点検など
また電装関係の保証を2年延長した。
かなりの出費だったが、これで最低あと2年は安心して乗れる。
ちなみに3年間の走行距離は54671km


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Head Joint

以前は頭部管の交換によって音の変化を得ることにはあまり意味がないと思っていたが、最近ちょっと考えが変わってきた。
知る限り日本国内ではほとんど存在しない頭部管のみを製作するメーカーも海外には多数存在する。おそらく最も有名であろうラファンは今後ブランネン・ブラザーズより販売されることになったようだ。総金のみ本体も製作するシェリダンはパユがブランネンの本体と組み合わせて使用していることでよく知られている。頭部管とピッコロの製作からスタートしたバーカート、またパウエルやブランネンといった伝統的なメーカーの頭部管も人気が高い。
金管楽器やクラリネット、サックスなどのマウスピースと比べると頭部管の交換は割高にはなるが、楽器そのものを買い換えると思えば銀の本管に金や木管またはライザーやリッププレートが違う材質のものを試してみるのもいいのでは。ただし、接合部の径があまりにも違うものはよくないし、テーパーの違いによる音程バランスの変化には注意しなくてはならない。10年くらい前にムラマツに付けて吹いていたザックスは958シルバー/14Kライザーのもので、ジョイントは無調整でよかったが音程バランスが取りにくかったのを覚えている。
現在、金属フルート用のグラナディラ製頭部管をお試し中。見た目は頭でっかちでちょっと変だけど、木管の暖かみと金属管のように音がひっくり返ることが少ないという利点と金属管のレスポンスの良さの両方が得られ、なかなかよいのではないかと思っている。

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東京での収穫

8月28日に東京から戻った。
今回は特にルイ・ロットなどのヴィンテージフルートを多く試すことができ、また愛用する2本のフルートの里帰りを実現させるなど実り多き旅であった。
上京して楽器を試すのはもちろんだが、CDや楽譜を仕入れるのもまた大切なこと。
今回はギャリー・ショッカーのCDと楽譜をいくつか購入した。
ショッカーはアメリカのフルート奏者で作曲家でもある。「エア・ボーン」がおそらく代表的な作品で4年ほど前に演奏した。
今回は「Regrets & Resolutions」というCDを買ってみたが久しぶりに大当たりの1枚だった。
曲目はタファネルやゴーベールなどのよく聴く曲とともにショッカー自身の「Siciliennne and Scherzo」と「Regrets & Resolutions」の2曲が収録されている。後者はたいへんよくまとまった演奏効果の高い曲で早速楽譜も購入した。いつか演奏機会があればやってみたいと思う。
9月に入ってまた忙しい日常が始まった。フルートを吹く時間をつくるのに一苦労だが、短くても練習する時間は楽しくて心地よい。
来月からはまたオーケストラの練習も始まる。

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ヴィンテージ・フルート

今日はまず銀座の山野楽器を訪問。
ルイ・ロットの銀管を2本と詳細不明の円錐木管ベーム、メナート木管、アベル木管、それにナガハラとマンケの木製頭部管を試奏。
夕方からはヴィンテージ・フルート専門店「ティック」を初めて訪問し、ルイ・ロット、ボンヴィル、ゴドフロワの銀管と木管の貴重な楽器を試奏した。どの楽器も完璧な状態で美しい音色とフォルムに魅了させられた。

フルート里帰り~アルタス編

昨日の桜井フルートに続き、今日は長野県安曇野市にあるアルタスの工場を訪ねた。
工場はのどかな場所にあり、建物の横には手入れの行き届いたきれいな庭があって印象的だった。
工場を見学の後、PSモデルなどとALモデルの新しい頭部管を試奏させてもらった。
自分の頭部管と何度も差し替えて比べたが見た目にも歌口の大きさやカットが異なり、息の入り具合や音の輪郭の違いを確認することができた。このように傾向の違う頭部管がオプションであってもよいなと思う。
自分の楽器はバランス調整とフェルトを1箇所交換してもらった。

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フルート里帰り~桜井フルート編

念願かなって、桜井フルート制作所(製作所ではない)を訪問した。
3年前に中古で購入した木管フルートの材質と製造年を確かめるためと、このメーカーでしか作っていない様々な材質による楽器を試奏するのが目的。
事前の電話連絡から対応してくださり、楽器の調整もしてくださったのは桜井幸一郎氏の弟さんだったが、工房では桜井幸一郎氏本人にもお会いすることができた。

写真の楽器は手前から所有するキングウッド製、デュポンの樹脂製、樹脂と木の粉を混ぜて固めた素材のもの、そしてセラミック製。他にもバロック・ピッチの銀管やフルート・ダモーレも試奏させてもらえた。

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ただいま上京中

久々に上京中。
今回はJALを使ったが、昨年のANAの時より羽田空港内をひたすら歩くということがなくてよかった。


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睡蓮

別府温泉地獄のひとつ「海地獄」の池や温室に咲く睡蓮を撮影。

Nikon D80
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1
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D80のゴミ取り

デジタル一眼はすばらしい。だが、フィルムカメラにはないわずらわしさも・・・
CCDの前面にあるローパスフィルターにゴミが付着すると、それが画像に写り込んでしまうのである。
最新の高級機種ではこのゴミを超音波で落とす機能があるみたいだけれど、D80にはない。
今回、あるHPを参考にしてこのゴミの有無をチェック、そしてミラーアップしてからブロワーで吹き飛ばすという手入れを行った。
手順だが、
①絞り優先モードで絞り込んで白い壁などを撮影する(この際手ぶれなどはあまり気にしない)
②数枚撮って、同じ場所に黒点を確認できたらそれがゴミである。
③充電をしておく。カメラ全体のホコリをブロワーで落としておく。
④MENUから「ミラー・アップ・クリーニング」を選択する。
⑤シャッターボタンを押してミラー・アップ。
⑥レンズをはずして、ローパスフィルターをブロワーで吹く。
⑦レンズを取り付け、①と同様に撮影する。
⑧黒点が写り込んでなければクリーニング終了。
あまり絞り込んで撮影することがないので気にならなかったけど、やはりレンズ交換やミラーの動作時にゴミが付着するみたいだ。
時々チェックしてクリーニングするべきのようだ。

写真は上がクリーニング前で下がクリーニング後。拡大すると黒点の有無によってゴミの除去が確認できる。

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AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

父親から借りていた
①AF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
②TAMRON AF28-200mm F/3.8-5.6
の2本を返却し、新たに
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
を借りてきた。
11倍ズームと4段のシャッタースピードを稼ぐVRllの威力やいかに。
D80に装着した感じは、重さは①とほとんど同じだがDXレンズでやや細身のためか、バランスよく感じられた。


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九石ドーム

来月、大分国体が開催されるが、開閉開式の会場である九石ドーム。

RICOH R8(スクエアモード)
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SO906i

携帯を買い換えて20日ほど経過した。
全機種のSO903iTVと比べると液晶ディスプレイの解像度が上がって、iモードのハイスピード化、文字変換の効率がよくなるなど、いろんな点で性能が向上している。
SO903iTVで最も不満だったのはボタンが押しにくかったこと。これに関してはその前のSO902iSの方が小さかったが押しやすく工夫されていてよかった。SO906iでは、このボタンの操作がしやすくなって非常に快適になった。
各機種のボタンを比べてみよう。

写真は上から
①3機種を並べてみる。 左よりSO902iS SO903iTV SO906i

②SO902iS かなり小型が特徴だったが、ボタンに段差がつけられて押しやすかった。

③SO903iTV 902よりかなり大きかったのにボタンは小さくて平べったく、押した感触があまりよくなかった。

④SO906i ボタンが大きくなり、さらに段差がつけられたので、かなり押した感触がよくなった。



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