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Nikkor 50mm F1.4D

2008/10/12 02:14
10年以上前に父がNikon F4とセットで買った標準レンズ。
D80につけると75mm相当になり、ポートレートにはいいかなと思って撮影してみると、ほとんどの写真が露出オーバーになってしまった。レンズを外して確認すると絞りが動作不良ですべて解放のまま撮影されていたようだ。
古いレンズなので高い修理代を出すより中古で程度のよいものを探す方がいいかとも思ったが、ひとまず見積もりだけもらってから検討することにした。
絞りの修理とホコリ混入もあったのでクリーニングと合わせて9450円。修理を依頼すると3週間ほどで新品のようにきれいになって帰ってきた。

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D80のゴミ取り

2008/08/21 16:26
デジタル一眼はすばらしい。だが、フィルムカメラにはないわずらわしさも・・・
CCDの前面にあるローパスフィルターにゴミが付着すると、それが画像に写り込んでしまうのである。
最新の高級機種ではこのゴミを超音波で落とす機能があるみたいだけれど、D80にはない。
今回、あるHPを参考にしてこのゴミの有無をチェック、そしてミラーアップしてからブロワーで吹き飛ばすという手入れを行った。
手順だが、
@絞り優先モードで絞り込んで白い壁などを撮影する(この際手ぶれなどはあまり気にしない)
A数枚撮って、同じ場所に黒点を確認できたらそれがゴミである。
B充電をしておく。カメラ全体のホコリをブロワーで落としておく。
CMENUから「ミラー・アップ・クリーニング」を選択する。
Dシャッターボタンを押してミラー・アップ。
Eレンズをはずして、ローパスフィルターをブロワーで吹く。
Fレンズを取り付け、@と同様に撮影する。
G黒点が写り込んでなければクリーニング終了。
あまり絞り込んで撮影することがないので気にならなかったけど、やはりレンズ交換やミラーの動作時にゴミが付着するみたいだ。
時々チェックしてクリーニングするべきのようだ。

写真は上がクリーニング前で下がクリーニング後。拡大すると黒点の有無によってゴミの除去が確認できる。

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AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

2008/08/18 01:45
父親から借りていた
@AF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
ATAMRON AF28-200mm F/3.8-5.6
の2本を返却し、新たに
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
を借りてきた。
11倍ズームと4段のシャッタースピードを稼ぐVRllの威力やいかに。
D80に装着した感じは、重さは@とほとんど同じだがDXレンズでやや細身のためか、バランスよく感じられた。


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コンパクトカメラで撮る花の写真

2008/06/15 22:53
R8はもちろんRICOHのコンパクトの特徴はマクロに強いこと。1cmまで寄ることができる。ボケがきれいな花の写真を撮りたかったらやっぱり一眼を使いたいところだが、コンパクトで撮る花の写真もまた違った味わいの画になっていい。

RICOH R8(スクエアモード)
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RICOH R8のスクエア(正方形)モード

2008/06/07 23:40
先月末にコンパクト・デジカメを買い換えた。
RICOH Caplio GX から同じく RICOH R8 へ。
この機種からCaplioのネームが消え外観もシンプルになった。
このカメラを選んだ最大のポイントはアスペクト比1:1モードと呼ばれる
中判カメラのような正方形のフォーマットが選べること。
正方形の作画というのは別世界で楽しいが慣れるまで大変だ。
自分の好みのセッティングが2つ登録できるのもなかなかいい。
まず使うことのないシーン・モードもダイヤルは省略されているので、
デジカメ初心者には少々取っつきにくいかもしれない。
望遠200mmは必要ないと思っていたが、仕事などで被写体に寄れない時は望遠がやっぱり便利だ。
解放絞り値が2.8だったら最高だった。ちなみにGXは2.5だった。
仕事に趣味に使い倒してそのうち出るであろうGRDlllを楽しみにしよう。

RICOH R8(スクエアモード)
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写真撮影を楽しむ

2006/05/15 23:41
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沖縄旅行から帰ってきて1週間が経った。この1週間は雨が降ったり暑かったり寒かったりで,すっかり体調を崩してしまったが,なんとか調子が戻ってきた。
今日は勤務日だった土曜日の振り替えで部活も休みだったので,Nikonにリバーサルを詰めて出かけた。以前,リバーサルは種類が少なかったが,ラインナップが増えていてちょっとびっくり。デジタル全盛の今,廃れるどころか選択肢が広くなっているのはうれしいことだ。今日はベルビアの100Fを使用。曇りだったので,花の撮影には絶好だったが,風があって苦労した。失敗だったのは露出補正をしなかったこと。特に曇りだったので黄色い花はアンダーになっているに違いない。
リバーサルはあさって仕上がるので,今日は沖縄の海の写真。
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金属外装カメラといえば

2006/05/11 10:48
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旅行中,ホテルで私がトイレに行っている間に娘がRICOHのデジカメをサッシに思いっきり投げつけたらしい。しかしながら,このデジカメもトップカバーがマグネシウム合金だったため,写真のようなヘコミだけで済んで,その後も正常に撮影ができている。もし,これがプラスチック外装だったら割れてしまって大変なことになっていたのでは?
そういえば義母が最近買ったLUMIXというコンパクトデジカメも金属外装で大変よく写り感心した。モニターが大きくて鮮明で,手ぶれ防止がついているので,失敗が少なくてよいと思う。
ちなみに,現在の一眼レフシステムのNikon F100は,外装はマグネシウム合金だが,裏蓋はプラスチックだそうだ。もし,前記事に書いたイタリアでのCONTAXのような目にあっていたら・・・・・
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旅カメラ

2006/05/11 10:30
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今回の沖縄旅行で選んだ旅カメラは,CONTAX G2, 28mm , 45mm , 90mm のシステムと,普段主に妻が使っているRICOHのデジカメ。フィルムカメラはNikonのシステムとかなり迷ったが, やはりコンパクトなシステムの方がいいと思ったのでCONTAXにした。このカメラシステムは,もうかれこれ10年前にNikon F90xsと, 80-200 , MICRO105などのシステムをすべて処分して購入したもの。ツァイスレンズの描写はすばらしいが,レンズ交換の煩わしさや,よく言われているが,合焦がファインダー上で確認できないなど,不便な点も多い。しかしながら金属外装のため,4年前のイタリア旅行の時に,大理石のポールみたいなのに裏蓋をおもいきりぶつけたけど,少々のキズとわずかなへこみだけで済んだ。丈夫なカメラだ。10年も経つと,それほど使ったとは思わなくてもグリップのゴム部分や本体の角などに使用感が出てきた。同じCONTAXのT3やRICHOのGR1に買い換えようかと思ったことは何度もあるが,今となってはGRシリーズもCONTAXも製造中止になってしまっている。まあ,いつか中古でもG2用のHOLOGONやBIOGON21などを手に入れてゆっくり旅を楽しんでみたい。
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ミラノ風カツレツ

2006/01/16 01:48
家にいても,論文やら練習やらで忙しいが,息抜きに家族でランチに出かけた。ミラノ風カツレツが本日のランチだったが,バルサミコ酢のソースがなかなかだった。でも,3年前にミラノで食べたものとは少々違うような。そういえば,イタリアの料理は何かと味が濃かった気がする。
帰り,家内の運転する車の後ろで,娘と爆睡。家に帰り着いてしばらくしてから娘は降ろされたが,自分は放置。「着いたよ〜って言ったのに起きんかったやんか!」って,言われたけど全く気づかず。疲れているのだ。危うく風邪ひくところだったじゃないか!
ところで,Nikonが銀塩から撤退するそうな。F6とFM10を残して,レンズもほとんど生産中止になるのだそうな。さみしいね〜。CONTAXもG3を待ちわびていたら,いつのまにか京セラがCONTAXから撤退していたし。先日,そのCONTAXに残っていたフィルムで娘を撮して現像してみると,よく写るんだこれが。デジカメは便利でいいけど,たまには銀塩でじっくり撮りたいものだ。
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