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今日と明日はオフ。 お昼頃からDACへ。 試奏楽器(モダン) Haynes RH 30000台 Haynes RH 40000台 Altus 10KWG RH B.Hammig 木管 J.G.Hammig 木管 Akiyama RH Altus ALRC (頭部管Aタイプ,958巻管などを試奏) 試走楽器(トラヴェルソ) Tardino Bizey(エボニー) Polak Beukers (柘植2タイプ,エボニー) Altusの10KWGがなかなかよかったが,ALモデルと比べてゴールドのメリットを感じない。総10KWGトーンホールハンダ付けだったらかなりよいかもしれない。 木管はB.Hammigがダントツによかった。値段もダントツだが・・・J.G.Hammigはキーデザインなど美しいのだが,音抜けが悪い。期待はずれ。 HaynesやAkiyamaは特別な印象はなかった。 モダンは,結局ALTUS ALが一番自分に合っているという結論に至った。 トラヴェルソはTardinoのBizeyが音抜けがよく音程も安定しているように感じた。PolakのBeukersは,安定感のある良い楽器と思った。2種類ある柘植の楽器のうち,着色している楽器とエボニーの楽器が甲乙つけがたく,もし購入を検討していたらかなり迷うことになるのだろう。 DACではいつも売り場で試奏するが,ここが適度に響くので,楽器の特徴がつかみやすい。 |
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