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業務修了後,銀座へ。 山野楽器で試奏。 Haynes RH 40000台 Powell RH 2000台 Parmenon RH(新品) Pearl Piccolo HaynesとPowellは,60〜70年代のヴィンテージ物。ギズモがついていないなどキーデザインが美しい。現代の楽器と比べると低音がやや燻る感じだが,しなやかな音色は独特なもの。 Parmenonは4月の上京時にも試奏した。おそらくフランス唯一の管体製造メーカーとのこと。(頭部管メーカーは他にあり) 新しく発売されたPearlのPiccoloだが,グラナディッテというよくわからない材質だが,吹きやすく安定している。管の内側がつるつるしていてプラスチックみたいで安っぽい気がするが,14万くらいという定価からすれば十分納得のいく楽器かもしれない。音色はたいしたことないのだが・・・ 山野楽器のフルートサロンは最近リニューアルして格調高くなってちょっと敷居が高い感じがするが,売り場で試奏するとよく響いて気持ちよい。以前ほどアメリカンフルート(ナガハラやバーカート)に熱心でなくなったのかなぁ・・・ |
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